霊能者の寝言☆霊能者は霊視を活かしてこそ☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

霊能者は霊視を活かしてこそ

借金は自分の力で、汗水流して働いたお金を返してこそ意味があります。



他所から借りてきて返したのでは、何の意味もありません。



私も12年かかって、ようやく借金を返済することができました。



私の借金の始まりは、
師匠に住んでいただくための家を購入したことから始まりました。



そして次に、問題の人が来たのです。



「明日までに○○○万円用意しないと、死ななければなりません!」 と言って、
泣きついてきたのでした。



これは、貸しても返って来ないだろうな・・・ と思いましたが、
貸してしまったのです。



結局その人は姿をくらましてしまいました。



私がその人を探す気になれば、見つけられるのですが、
見つけたところでお金が返ってくる見込みはないのです(苦笑)。



自分の感じたことを実行しなかった私が悪かっただけのことです(笑)。



霊感とは不思議なもので、
人に会う前から「今日来る人はこういう人だな!」 というものを感じているものなのですよね。



しかし、当時未熟だった私は駄目とわかっていながらも、人間的な感情に流されて、
「この人は、駄目になってしまう!」 と感じれば感じるほど、手を差し伸べてしまっていたのです。



霊感を働かせて感じたままに実行すれば、何と言うことはなかったのですが、
人間的な感情を優先させてしまうと、馬鹿なことをやってしまうのですよね。



これは「人がいい」と言う範疇を超えてしまっています。



単なる馬鹿だと思いますね。



他人のために借金をこしらえて、
救おうとした相手は、皆いなくなってしまったのですからね。



後に残ったのは、借金の山。



その時は、「なんでこうなるの?」と思っていましたが、
自分の前世がわかりだした時に、原因が理解できました。



それは、私が侍のときに軍資金として、
いろんな方から お金を借りたまま返していなかったからなのです。



つまり、返せないまま死んでいたわけです。



この世での出来事は、因果応報によって起こっていますから、
意味もなく私が借金を背負うことになったわけではなかったのです。



ですから私は今、
生まれ変わって前世からの因縁を清算しているだけなのですよね。



これからは、
前世でお世話になった方々のお墓参りやお礼をしながら供養の旅をしていこうと思っております。



私のところには「私は霊が視えるのです」とか、「私は霊感があるのです。」 と言って、
誇らしげに来る人がいますが、それくらいの人ならいくらでもいるのです。



大事なことは、その授かった能力をどれだけ研いて活かすか!なのです。



人には器というものがある。



たとえば、プロ野球の選手の中でもメジャーに行ける人。



Jリーガーでも海外で活躍できる人。



霊能者として生きていける人。



それぞれの分野で活躍するには、その分野に合った器が必要なのです。



いま挙げたそれぞれの仕事に関わる総人口の、
何パーセントの人が成功しているでしょうか?



それを考えれば、現実は甘くないということがわかる筈です。



霊能者は霊視を活かしてこそ、生きる道が開けるのです。

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