霊能者の寝言☆自分のした事が返ってくる☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

自分のした事が返ってくる

最近「疲れたなぁ〜」と感じていたので、
昨日みんなで体の治療を 受けに行って参りました。



そしたら、案の定「だいぶ体が疲れていますね〜」と治療師の先生に言われてしまいました(笑)。



人生は因果応報ですから、
回り回って自分のした事がすべて自分に返ってくるものです。



無茶をすれば、身に応えるわけです。



これからは、もう少し自分の体を労って仕事をしようと思います。



本来、人間というものは、
自分の体の状態を感じているものなのですよね。



だから、よく考えてみると、
最近の私の口癖は 「少し休みを取りながら、ゆっくり仕事をして行こう!」 でしたからね(笑)。



疲れていたのです。



昨日、私が治療を受けている時に、
なかなか説明のつかない不思議なことが起こりました。



治療室には、先生と私たちを含めて四人しかいなかったのですが、
なぜか私の側に女の子が現れたのです。



その女の子は、小学校一年生くらいの丸い顔立ちの女の子で、
自分で読んでいた本を私に渡そうとするのです。



その本には奈良県の事が書いてあるようなのですが、
私にそこへ行くといい!と言っているようでした。



私には、どう見 てもその女の子が幽霊には思えませんでした。



そこで私は、
治療してくださっている先生のお嬢さんではないか?と思い、先生に尋ねてみたのです。



すると、先生には小学校二年生の女の子がおり、
しかも本が大好きなお嬢さんだと言うのです。



そのお嬢さんは、
七五三の写真のモデルにもなったくらいですから、本当に可愛い娘さんなのです。



もちろん、そのお嬢さんは、現在もちゃんと生きているのですよ!



このように、
世の中には理解に苦しむような不思議な事が起こる時があるものなのです(笑)。



でも、そういうものが視えたからといって、
知ったかぶりをして言わない方がいいと思います。



良い事はいいかもしれませんが、悪い事は口を慎むべきだと思います。



自分では、何気なく言ってしまったり、やってしまったりしたことに関しては、
案外忘れてしまったり、自分では悪い事をしたと思っていなかったりするものです。



人間は反面教師のように、
他人のしたことを見て、自分の失敗に気付かされることが多いものです。



とにかく、上手に生きるには知ったかぶりをしないことだと思いますね。



それが、可愛がられるコツだと思います。



なかなか私には上手に、
しかも上品には生きられそうにありません(苦笑)。



しかし、たとえ上品ではなくても、汚い手を使って 下品な生き方はしたくないと思っています。

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