霊能者の寝言☆それぞれの縁結び☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

それぞれの縁結び

「縁結び」というと、つい男女の縁を考えてしまいがちですが、
縁を結ぶというのはそれだけではありません。



良い仕事との縁、良い色との縁、良い友達との縁など様々な縁があるものです。



出来れば、良いものと縁を結びたいものですね。



それが幸せをつかむコツだと思います。



霊視をしていると、様々な方々と縁ができるのですが、
出来れば良い相談者の方と縁を結びたいですね。



いろんな方々がいらっしゃいますから、時には人の道を外した人が来る場合もあります。



そういう人は、知らず知らずのうちに人の恨みを買い、
それが生霊(いきりょう)となって襲ってくるのです。



人の道を外した人を救おうとすると、
私まで敵と見なされて、攻撃されることがあるのですよ(笑)。



世の中には救うべき人と、手を差し延べてはいけない人とがいるようですね。



情けないですが、最近になってそれを感じています(苦笑)。



また、人にはそれぞれラッキーカラーというものがあります。



その人に相応しい色(ラッキーカラー)が運気を上げるのです。



運気を上げる色と下げる色は、人それぞれのようです。



もし、沢山の衣類を持っていたとしても、
運気を下げる色ばかり持っているようでしたら開運するわけがないですから、
そういう色の物は一刻も早く捨てることが肝心です。



そして少しずつでいいですから、運気を上げる色の物を身につけるべきです。



人付き合いも同じです。



悪い要素を持っている人と、いつまで一緒にいても良い事があるわけがありません。



そういう悪縁は即刻「縁切り」すべきです。



いつまでも縁を切らないでいると同類と見なされ、攻撃されてしまうことだってあるからです。



付き合う相手は、しっかり選びましょう。



一昨日「太閤ラーメン」の親友、齋藤利昭くん達と羽黒山に登って来たのですが、
途中一人だけ登りきれない人がいて 「みんなが帰って来るまで、道端で待っています。」と言うので、
9人で山を登ることになりました。



茶屋を過ぎた辺りから急に「へび」が出始め、その中には 攻撃的な「へび」まで現れました。



「これは大変だ!下で休んでいる人が危ない! 安全な茶屋まで、なんとか引き上げないと・・・」
ということになったのですが、皆それぞれに疲れているわけです。



そんな時、我が親友が「俺が行ってくる!」と言ったと思ったら、
あっという 間に急な階段を降りて行ったのです。



「さすがだな〜」と思いましたね。


こういう所が、我が親友の素晴らしい所です。



我が親友は、私の誇りであり私の自慢なのです(笑)。

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