「共に生きる」



これから宗観さんの運転で、長崎へ「お祓い」に出発致します。



お祓いや霊視をすると、霊障というのは付きものなのですが、

皆さんは「霊障」という言葉をご存じでしょうか?



霊による障りのことを「霊障」と言います。



あまり馴染みのない言葉だと思いますが、

これはとても怖いものなのですよ。



ですから、決して甘く見てはいけません。



霊視をすると、

相手が背負っている問題点(霊障)が出てまいります。



それを取り除くのが「お祓い」なのですが、その霊障を取り除く時に出てくるものが、

邪気や毒気と言われるものなのです。



この邪気や毒気というものは、

多量に吸い込んでしまうと死んでしまうことだってあるのですから、

本当に怖いものなのですよ。



この邪気や毒気は、お祓いをすると拡散するようで、霊視をしている私だけでなく、

私のそばにいる宗観さんにも及んでいるようなのです。



詳しく説明すると、たとえば私が肺結核や肺癌の人をお祓いしたりすると、

急に宗観さんが咳き込み出すわけです。



本人は風邪だと言い張りますが、

これは毒気に当たっている証拠なのです。



つまり、霊障を受けたということになるのです。



宗観さんをご覧になればわかるように、宗観さんは私のせいで、

かなり邪気や毒気を吸い込んでしまったために、まるで恐竜のように

どんどん巨大化してしまっています。



一応本人には「霊太り」ということになっておりますが、

食べ過ぎによるものも多大にあると思われます(笑)。



とにかく、どちらの原因であっても大変な状態にかわりはありません。



人生を共に歩む大切な人を失うわけにはいきませんので、

これからは仕事の霊視が終わった後には必ず、宗観さんのお祓いをして

一日の終わりにしたいと思っています。



その後は、HIROMASA殿のCDを聞きながら、橋爪さんと

今日の反省をするのが楽しみです。



この楽しみが宗観さんを巨大化させている要因になっている

かもしれませんが・・・(笑)。



私はほぼ毎晩、宗観さんと反省をしているのですが、

HIROMASA殿のCDを聞きながら飲む焼酎、いや反省会は、

また格別においしいのです(笑)。



まるで自分が安倍晴明にでもなった気分になれますからね(笑)。



出来れば贅沢ですが、生のHIROMASA殿の横笛を聞きながら一杯やれたら、

もっと大満足 なのですがね〜なんちゃって晴明でした(失礼)。



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