聖地・七面山の力



たかが人間の祈り(祈祷)でも、真剣に祈り続けると、

祈りというものは届くものなのです。



この祈りが届いた時には、本当にうれしくなりますね。



この祈りが届くのも

神様・仏様が私に力を貸してくださっているからだと思っております。



特に七面山からの力は、計り知れないものを感じます。



感謝してもしきれないほどです。



私の霊能力は七面山で培われたのですからね。



昨日、土地問題でトラブっていた方からお礼の電話を頂きました。



実は、頼まれてもいないのに、私が勝手にご祈祷していたのですが、

見事に願いが叶ったというのです。



私はこれも、一重に七面山の諸天善神様のお蔭だと思っています。



その七面山に登りはじめて、もうすぐ15年になりますが、

続けることの難しさを実感しています。



わが師匠は、修行を続けられるのは100人に1人の割合だと言っておりましたが、

本当にその通りだと思います。



私はこれまで、どれだけの方々と七面山を登ったことでしょう?



今でも登り続けている人はというと、ほんの極わずかだと思います。



中には私の元を一度離れたあとで、再び戻って修行されている方もおりますが、

ほんの少数です。



誰の元で修行しようが構いませんが、とにかく修行をし続けていって

もらいたいものです。



続けていくことで、次第に大切な事がわかってきますからね。



平安時代の陰陽師は「泰山府君(たいざんふくん)」の祈祷をして、

命を移したり寿命を延ばしたりしていたそうですが、私の場合は、

山梨県身延町の七面山に行って寿命をいただいて、祈る力を得ているのです。



私は今日「身守りお札・魔除けのお札」を持って七面山に登り、

良い気をいただいてまいりました。



一般的ではないですが、私の場合は疲れた時に霊山に登ると

元気をいただけるようなのです。



英気が養えるのですよね。

今日は、とても不思議な体験をしてまいりました。



雄滝でお参りをしていた時のことです。



周りには誰もいないはずなのに、

お経を唱える女性の声が聞こえてきたのです。



亡くなった後でも修行している人がいるのですね・・・大したものです。



霊能者というのは、何でもわかると思っている方がいるようですが、

実はそうでもないのです。



霊能者といえども、他人の事はわかっても自分の事となると、

どうしても後回しになりますから、

自分の事になると意外にわからない事が多いのです(苦笑)。



ですから昨日は、自分の疲労の度合いに気づかず、

疲れはてて仕事を休んでしまいました(苦笑)。



すると、私のブログを読んだ方が夜になって、

栄養ドリンクや滋養強壮に効くものを持参してくださった相談者の方がおりました。



本当に申し訳ないことをしてしまいました。



このブログは、私のありのままの姿を表現する場所と思って書いてきたのですが、

これからは読者の方に心配をかけてしまいますので、

あまり変な事は書かないようにしようと思います。



本当にご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。



先日、福島に行った時の話ですが、

あの有名な9月11日に起きたアメリカのテロ事件を夢で予言して、

テレビのアンビリーバボーに出演した方にお会いしてきました。



実は今年の3月に、私の元へ「おいしい水」を届けてくださった相談者の方がいたのですが、

その「おいしい水」を発見された方がアンビリーバボーに出演した方だったのです。



今回、ありがたい「おいしいお水」のお礼を言いたくて、お会いしてきたのです。




テロ事件など、先の先まで視える方でも


「自分の事となると、さっぱり分らない!」


と言っておりました。




そういうものなのでしょうね。



その日は結局、

話の流れでその方を霊視して帰ってくることになってしまいました(笑)。



これからも、いろんな方に感謝しながら生きていきたいと思っております。



目次へ戻る