霊能者になるためには



自分自身を見つめた時、その取り柄の無さに驚きます。



身体的にイケメンではないですし、学歴があるわけでもなく、

料理がうまいとか趣味が多才というわけでもありません。



つまり不器用なのです。



もっとも、私の場合は

この不器用さが幸いして今の自分が成り立っているのかもしれません。



昔から器用貧乏という言葉があるように、

何でもすぐにできる人というのは、すぐに飽きて長続きしないですからね。



世の中には、霊感があるからと言って、すぐに霊能者になろうとする人がいますが、

霊感があるからと言って霊能者になれるわけではないのです。



霊能者というのは、霊感を研く努力(修行)をして

はじめて霊能者に成長していくのです。



いま考えてみると、最近だいぶ喉がかすれてきているのですが、

これは私が毎日朝から晩まで霊視の時に祝詞やお経をあげているからなのですよね。



もしかしたら、

宮司さんや住職さんよりも祝詞やお経をあげているかもしれませんね?



だから喉にきているのかな? と思います。



皆さんは霊能者の事をどう思っているかわかりませんが、

霊能者だからと言って良い事ばかりがあるわけではないのですよ。



皆さんには考えられないでしょうけれど、厄介なことがあるのです。



大勢集まるような遊園地や結婚式場などは、

とても苦痛なのです。



電車やバスも大勢の人が乗り合わせますから、

これに乗って移動することさえも大変なのですよ。



大勢の人たちがいるということは、

それ以上の数の霊たちがいるわけですからね。



霊の種類によっては、耐え切れない時があるのです。



ですから、

申し訳ないと思いながらも義理を欠くことがあります。



いま思い出したのですが、今から約8年くらい前に、

私が霊視の仕事をしていることを知らない人に、

霊能者の所へ連れて行かれたことがありました。




その時に言われた事が、


「あなたは私と同じような仕事をしていますね。

これから先の修行は決して荒行をしてはいけませんよ!もし荒行をすれば痔になり、

8年後には死ぬことになりますからね!」


という事でした。




荒行はしていませんが、

痔については現在進行形です(笑)。



そして、あれからもうすぐ8年が経とうとしています。



ということは・・・



とにかく私は、残された時間を精一杯生きていこうと思っています。



そんな事を思っていたら、

私の所にとても不思議な力を持ったお水を持って来てくださった方がおります。

(お水に関心のある方は、私にご連絡下さい!)



私はこの水によって、生かされるような気がしています。



ありがたいものですね(感謝)。



今の私は、

とにかく「心」というものを大切にして生きていきたいと思っています。



心の底から笑って生きたいですね。



これもまた不思議な出会いなのですが、

昨年の春先に座敷わらしで有名な「緑風荘」で、

青森の霊能者の方とHIROMASA殿に出会いました。



その出会いによって私は「真心」というものを教えられ、

信仰に対する「心掛け」が変わってきたように思います。



命の水をくださった方と

青森のお二人との出会いに心から感謝致します。



これからも本物の霊能者になるために精進して行こうと思っています。



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