ルーツと同和問題



今日DVDで「ルーツ」を見ました。



先祖を誇りに思う気持ち、

先祖の遺志を継ごうとする気持ちの素晴らしさを感じました。



私も間違っているものに

立ち向かっていく気持ちだけは持っているつもりです。



私たちは自分の信念を曲げない強さを持つべきだと思います。



どんな時も自分たちの誇りを忘れてはなりません!



そして人種による差別をしてもなりません!



同和問題も、そして貧富の差による差別もあってはならないのです!

(同和問題とは、江戸時代に敷かれた身分制度で現代まで残存している差別の問題)



人間にはそれぞれ自由に生きる権利があるからです。



私は霊能者として、

日々魂に関わる仕事をしています。



それゆえ魂に関係している差別には、とても関心があるのです。



たとえ肌の色が黄色であろうが、黒であろうが、

はたまた白であろうが人間の魂には区別はないのです。



その区別のないものを差別をするのはおかしいと思います。



戦後60年が経ちましたが、

私たちが人種差別や偏見による差別を無くさない限り

本当の平和は作れないと思いますね。



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