霊能者の寝言☆生きるとは・・・ ☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

生きるとは・・・

『生きる』ということは誰のためでもありません。



すべて自分のために生きるのです。



人間は生きるために神様から生かされていると言ってもいいと思います。



ですから自殺などはもってのほかです。



自殺というのは、みずから生きることを放棄してしまうのですから大罪だと思います。



自殺した人の魂は死んだ後に必ず神様からペナルティーを課せられることでしょう。



生きることを放棄した自殺者の魂に成長などありませんから、
ほとんど無意味な死ということになります。



たとえ来世に生まれ変わったとしても【スゴロク】でいうなら『振り出しに戻る』と同じです。



結局やり直しの人生をするだけのことです。  



『生きる意味』とは人間を成長させることにありますから、
成長させるための努力をしないといけません。



その成長させる努力というのが【しっかり生きること】なのです。



我々人間は生きているだけでかなり成長しているものなのです。



生きるということは、それだけで意味のあることだからです。



生きていると様々な体験をすることになります。



この体験がいずれ私たちの血となり肉となるのです。



生きるというのは自分のために生きるのですから、
世間体を気にして【良い子ぶりっ子】をして生きる必要はありません。



世間の目ばかりを気にして生きていると、段々自分じゃない自分が作られてしまうからです。



つまり、よく見せようと思えば思うほど、
頑張れば頑張るほど自分をよく見せようとする【我】が育ってしまうのです。



その結果、我の強い人間を作ることになるわけです。



自分らしく生きるためには、自分の心に無理をかけずに自分の心と体に相談しながら、
物事を決めていけばいいと思います。



あまり自分自身の心に負荷をかけ過ぎると体が悲鳴をあげてしまい、
これが病気の引き金になってしまうことだってあるのです。



昔から『病は気から!』と申しますように、
病を治すには自分の心を楽にしてあげることも大事なのです。



つまり【楽しんで生きること】が大切です。



あまり周りに気を使い過ぎずに、自分が生きたいように生きればいいのです。



これは別に『わがままになれ!』と言っているわけではありません。



分相応に自分のやれることをやればいいだけのことです。



『誰かのために、こうして生きなければならない・・・』などと思う必要はありません。



あくまでも自分の人生なのですから。

自分の人生を大切に出来ない人が、他人の人生を大切にできるわけがありません!



本当に他人の事を思うなら、まずは自分自身が笑って生きているようでなければ駄目です。



繰り返しますが、親の目を気にし他人の目を気にして生きる必要はありません。



分相応に楽しく生きて行こうとすれば良いだけの事なのですからね!

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