霊能者の寝言☆身守りお札・魔除けのお札☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

身守りお札・魔除けのお札

私が今から数年前に身延山を参拝していた時のこと、
神様から「掌の中に入るくらいのお札を作りなさい!」というお告げを受けました。



それ以来私はお札を作り、
東京から車で約三時間半のところにある≪身延山や七面山≫に行く時には、
そのお札を持って≪身延山≫なら三時間、≪七面山≫なら七時間かけて山を登り、
霊山の良い気をいただきお参りすべき祠の前で念じながら登っております。



皆さんは霊山といわれる山と、そうでない山との違いをご存知でしょうか?



わかりやすく言えばお寺の本堂にある観音様と美術工芸品の観音様みたいなものです。



観音様の形そのものは似ていますが全く違うものなのです。



何が違うかというとその観音様の中に入っている中身です。



お寺の本堂にある観音様の中には何億という人々の【祈りの心】が入っているのです。



これと同じことが霊山といわれる≪身延山・七面山≫にもあるのです。



≪身延山・七面山≫は少なくても750年以上も前から、
人々が汗水ながして祈りを込めて登ってきた山なのです。



だからこそただの山じゃないわけです。



わかっていただけたでしょうか?



目には見えませんが【祈りの力】には凄いパワーが秘められています。



先程の『身守りお札や魔除けのお札』のことですが、
相談者の皆さんにお分けするとあちこちから「不思議な体験をしました!」 という声をお聞きします。



たとえば、


「部屋の四隅に魔除けのお札を掛け始めたら電化製品が壊れなくなった。」


とか、


「いつもすぐに枯れてしまっていた観葉植物が枯れなくなった。」


あるいは、


「夢の中にお地蔵様が現れて部屋の四隅を守ってくださっている感じがして、
 ぐっすり眠れるようになりました。」


というような報告をいただいております。



ここで一つ注意事項なのですが『魔除けのお札』は主に部屋の四隅に貼るわけですから、
これは言うなれば【バリアー】を張るということなのです。



ですからその四隅のお札のうち一つでも移動したり取り外したりすると、
その時点で【バリアー】が破られてしまうことになるわけですから、
家の中に≪魔≫が侵入してしまうことになるのです。



特に『魔除けのお札』は一度取り付けたら期限が切れるまで、決してはずさないようにしてください。



この世は結構科学では計り知れない神秘的なことが起きているものなのです。



自分の身体や生活を守るために、
体には『身守りお札』部屋には『魔除けのお札』をかけてみませんか?  



そして皆さん自身が神仏に守られているという安心感を体験してみてください。

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