亡くなった人たちのために

              



私をとても可愛がってくれた母が早く亡くなったために、

私の子供たちに、その私の母のことを理解してもらえないことは、

とっても母に申し訳ない気持ちがするのです。



だから、せめて私は、子供たちをご先祖様たちの眠るお墓に

お墓参りに連れていきたいと思っています。



その墓の前で、

私のわかる範囲で一生懸命に母をはじめとするご先祖様の話を

聞かせてやりたいと思います。



それが、本当の供養になると思うからです。



これからは、もっともっと母に恥じない

生き方をしていきたいと思います。



それが、本当に母が喜ぶことになると思うから・・・



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