霊能者の寝言☆霊能者と共に歩いて・・・☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

霊能者と共に歩いて・・・

最近めっきり寒くなってまいりました。



朝、散歩していると吐く息も白くなり、
帽子でもかぶってくれば良かったなぁと思う今日この頃です。



早朝だというのにテニスラケットを持った学生さんたちが、
足早に登校する姿を見るとつい自分の学生時代のことをいろいろと思い出します。



私の場合は野球部に所属していたのですが、
朝が弱い私にとっては早朝の練習はかなり苦痛だったですね(笑)。



スポーツに限らず勝負事は体力が必要であることはもちろんの事ですが、
なんと言っても大事なのは精神面の強さです。



勝負所で自分の心をどのように保てるかで勝ち負けが決まるからです。



私は今まで何度そういう場面で失敗したことか・・・、
思い出すたびについ苦笑してしまいます。



人間にとって優しさとはとても大切なものですが、
勝負事においてはその優しさが災いすることが多々あるものです。



うっかり油断していると、あっという間に逆転をゆるしてしまうからです。



結局は自分の心の甘さが災いするだけの話なのですが・・・(笑)。



先日、座敷わらしの宿で出会った霊能者の方々と共に長旅をしてまいりました。



私は常日頃、前世だとか過去のことだとか未来のことを見て生活しているせいか、
今自分の目で見ているものが現実のものなのか不安に思うときがあります(笑)。



そんな時、同じものを見て同じように感じ共感が出来る人がいると、もの凄くホッとするのです。



例えば、岩の上に龍が見えたり、
海の彼方から丸い大きな玉が近づいてくるのが見える・・・などと言ったりしたら、
普通は頭がヘンじゃないのかと言われそうですからね(笑)。



しかし、私と同じように見える霊能者の方々といると、
同じものが見えているわけですから凄く楽しくなってくるわけです。



そうなってくると、お参りが尚一層楽しくなってくるのです。



今回一緒に行った霊能者の方は、47歳のときに突然身の変化が起こり、
それから十数年来いろんなものが見えたり感じたりするようになった人なのです。



その方々と共に今回は出雲大社の大祭にあわせて、
熱田神宮・二見ヶ浦・水屋神社・御杖神社・美保神社・八重垣神社・一畑薬師・出雲大社を
お参りしてまいりました。



霊能者の方々と一緒にお参りしていると、偶然とは思えないようなことがたびたび起こるのです。



たとえば神社へ行くと普段はいらっしゃらないはずの宮司さんに境内を案内していただけたり、
お寺に行けばお坊さんに特別に大切なものを見せていただけたりと、
ありがたいことが沢山おこるのです。



それと今回は出雲大社で懐かしい方にお会いできました。



私が平成11年に出羽三山の山伏の修行へ行ったときに出会った比叡山の僧侶の方と、
出雲大社の本殿前でお会いできたのです。



出雲大社の神様が≪縁結びの神様≫と言われる所以なのでしょうね。



その後、私は個人的に尾道の浄土寺を参拝してから、
出張霊視をするために広島へ向かいました。



今回の相談者の皆さんは九州・四国・関西からお見えになっていたようですが、
不思議と医療従事者が多かったようです。



様々なタイプの方々と出会い、それぞれのお国なまりを聞いていると、
なぜか温かいものを感じますね。



これからもそういう出会いが増えるように精進していきたいと思っています。

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