霊能者 日宗のプロフィール☆霊能者の開運霊視

霊視で「自分さがし」をしてみませんか

私の名前は、 日宗と申します。

出身は福島県福島市飯坂町です。

そして、

福島市立笹谷幼稚園
    ↓
福島市立笹谷小学校
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福島市立信陵中学校(野球部所属)
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聖光学院高等学校(野球部所属)
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陸上自衛隊 第44普通科連隊 本部管理中隊 施設作業小隊
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新松○中央病院(千葉県松戸市)
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日本指圧専門学校
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マッサージのさとう (柏市)
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正眼短期大学(中退)
    ↓
   徳樹庵
    ↓
祈祷所・大乗院
    ↓
日宗庵

おおむね、こんな経歴を経て現在、奈良の相談所にて霊視を行っています。


私は臨済宗の僧侶として僧籍に入っておりましたが、
誰にも迷惑をかけずに気兼ねすることなく、私なりの修行をしていくために【還俗(げんぞく)】いたしました。


父方は奥州藤原の藤原清衡の孫娘を妻とした 福島市飯坂町の大鳥城主 佐藤元治(基治)の子孫です。
そして、源義経に忠節をつくした佐藤継信・忠信は、 この佐藤 元治(基治)の息子にあたります。
家紋は源氏車です。

母方は伊達政宗の家臣で、平家の血を引いています。
家紋は丸に右重ね違い鷹の羽です。

言うなれば、藤原にも源氏にも、そして平家にも関わっている家系なのです。
それゆえ、お礼参りすべき所がたくさんあります。
とにかく片寄らずに、先祖が関わった所をお参りしていこうと思っています。

私の霊力など微々たるものですが、
人々が恒久に平和に暮らしていけるように導いていけたら・・・と思っております。


先程も申しましたように、私は福島県福島市出身の生粋の東北人なのですが、
なぜか気性は九州人のようだと言われます。

私は一般的に理解されにくい『霊能者』として仕事をしている関係上、
誤解されたり辛い思いをしたりすることがあります。

しかし、これが私の『天職』だと思っていますので、強い風当たりにも負けるわけにはいきません。

とにかく、自分らしく力強く生きていこうと思っています。


霊視というと何か特別な人たちしか関われない世界と思われがちですが決してそうではありません。

霊視は霊を見るだけの能力ではなく、幸運をつかむために必要なことを伝えるひとつの方法であり、
皆さんにとってのふさわしい生き方を導き出すためのものなのです。

霊視というのは【前世】や【現在】、そして【未来】まで見通すことができます。


私は17年間、その霊視の能力を『人生相談』『恋愛・結婚相談』としても活かしてきました。


私は一人でも多くの方々に幸運をつかむために必要な事柄を伝えながら、
【真実の霊の世界】や【霊視の意味】を理解していただくために、精進していきたいと思っています。

霊視というのは自分がこの世で何をすべきかを発見するための『自分さがし』でもあるのです。

自分の辿ってきた前世などから≪今をどのように生きるべきか?≫などを知るための一つの方法なのです。


【占い】というのは統計などから答えを導きだすものですが、
【霊視】は一般的な【占い】とは異なり、その人だけの人生を導きだすのです。

人の顔がそれぞれ違うように、同姓同名であったり双子であったりしても、
人が辿る人生は全く違うものです。

ゆえに統計だけでは正確な人生を導きだすことは難しいと言えます。


毎日霊視をしていると面白いことに気付かされます。

例えば、人間は前世で行なってきた事と同じようなことを今世でも繰り返す傾向があるということと、
今世で出会っている人々は容姿が変わっているだけで、
前世で関係した人々の生まれ変わりであることが多いようなのです。


だからこそ私たちは【今】自分を取り巻いている人々との『縁』を大切にしていかなければいけないのです。
より良く生きていくためには、 なるべく争いごとを起こさないように生きることが肝要です。


前世で関った場所(パワースポット)を訪ねて歩くということは、
自分の前世での生き方を知るためだけでなく、
さらに新しい自分自身の生き方・考え方を発見する良いチャンスでもあるのです。

自分の前世を知ったうえで、新しい『自分さがし』の旅を楽しんでみませんか?


平成14年からホームページを作り始め 『徳樹庵』 に始まり 『祈祷所 大乗院』 となり、
この度『霊能者の開運霊視』を作成するに至り、心機一転生まれ変わったつもりで、
霊能者 日宗を名乗ることにしました。


ホームページの『霊感体質』を読んで頂ければ、 私が辿ってきた経緯がお解かりになると思うのですが、
記事に書いてある以外にもいろいろなことがありました。

例えば将来高校野球の指導者になろうとして大学を目指し、
合格がほぼ決定していたにもかかわらず進学を断念せざるをえなくなったり、
僧侶になろうとして家まで売却して修行へ行ったにもかかわらず、
修行半ばで帰らなければならなくなったり、
自分の意思とは裏腹に宿命がそうさせるのでありましょうか?
全て願いが叶わない半生でした。


自分の夢が叶わないというのは≪目指す道が違っていますよ!≫という神の啓示でもあるのです。
そのことにいつ気付くことができるのかが、開運を早めるポイントだと思います。


余談ですが、むかし催眠療法で有名なアメリカ人の霊能者エドガーケイシーという人物がいました。
彼はリーディング(霊視)を役立てるため、病院と学校(アトランティス大学)をつくりましたが、
残念ながらどちらも3年以内に駄目になってしまいました。

その後、意気消沈した彼が見た夢は、
『自分が死んでしまっており、同じく死んだ人にリーディングをしている』 というものでした。
気になったケイシーがこの夢についてリーディングをすると、
「ケイシーに何か意味のある目的を持たせないと魂の目的にしたがって死んでしまうだろう」
という結果が出たそうです。


ケイシーの魂の目的とは【人に奉仕すること】でした。
そこで有志が集まりスタディグループを作ったのです。

その目的は二つ。
一つ目は、ケイシーに生きがいを与えること。
二つ目は、人間が真に霊的に充実して生きるにはどうしたらいいのかをケイシーにリーディングしてもらい、
みんなで学びながら実践することでした。


そして、それを実現したところケイシーのリーディングは体系的なものとなり、
グループの勉強・実践とあいまって一冊のテキストが出来ました。
これが、ケイシーの最大の偉業といわれている【神の探求】という本です。


私はこのケイシーの話を聞いた時、私が目指している生き方と似ているなと感じたものです。
私は近い将来【霊視能力】を≪ホスピス≫に生かしたいと考えているのです。

私の人生が十条の先生(師匠)との出会いにより大きく変ったように、
一人の人間との出会いが人の一生を変えてしまうということがあるのですから、
人生とは本当に不思議なものだと思います。

師匠は私に「過去の事は、取り返しのつかないこと。これからどう生きていくかが大事ですよ!」
と仰って下さいました。

私は師匠のこの言葉で生き返ったのです。
「とにかく、師匠に言われた事を実行していこう!」
その一心でここまでやってきました。


私の師匠が仰ったようにどんな人間にもチャンスが与えられているものです。
そのチャンスを生かすために行うのが【努力】です。

【努力】なくして幸せは掴めません。
【努力】こそが、人生を変えていけるのです。


私が十条の先生に私の生きる道を示されたように、
今度は私が皆さんに生きる道を示す事が出来たとしたら、
私の霊的なものも充実していくのではないかと思うのです。


私は自分の能力を発揮することで、これから先の人生で何を起こせるのか?
また、新たにどんな能力が育っていくのか?
ということを考えると、 年齢を重ねていくことがとても楽しみなのです。

これからも自分を信じつつ、与えられた力を活かして人に奉仕していけたら幸せだなぁ〜と思っております。
そして、これからも自分の道をしっかり歩いていこうと思っています。


現在の私の仕事は、

を一連の流れで行い、そこで体験した事をブログに掲載しております。

一人でも多くの人に幸せを掴んで頂けるように、これからも努力していきたいと思っております。

どんなに能力が高められたとしても驕ることなく謙虚に、
そして穏やかに生きて行こうと思っている今日この頃です。

霊能者 日宗

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