よくある質問と答え




質問のコーナーから失礼いたします。助けていただきたくお願いのメールです。

私も33年前から一年に一度七面山に登らさせていただいております。

ただ何回か登ることの出来なかった年もございましてここ3年ほどどうしても登ることが出来ずにおります。

小さい頃より霊感体質でして 祖母の代より霊能者の方にみていただく家庭に育ちました。

その霊能者の方のもとで亡き祖母、母、そして私が七面様を信仰しております。

霊感体質なのはどうやら私だけのようです。小さい頃より色々体験しております。

ここ4年ほど 毎日心が痛くて苦しくて私の中の魂でしょうか。。。『助けて!助けて!』と叫んでいるのです。

どのくらい、霊能者といわれる方々にみていただいたかわからないほど他力本願でしたが、益々ひどくなるようです。

ここ最近は自分でなんとかしなければと思い、ありとあらゆることをしておりますが、やはり力不足です。

心の痛み、叫びがおさまりません。

日蓮宗のお経(第十六如来壽量品、第二十五観世音菩薩普門品)を唱えさせていただいたり、

般若心経の写経をしたり、掃除等を思いつくことをしております。

毎日生きていることがつらくて、心が痛くて 現実の生活においてもすべてを奪われてどうしようと焦ることばかりです。

一ヶ月ほど前に愛犬が急死いたしました。 臨終にたちあうことも出来ませんでした。

何年か前に日本人ではない霊能者の方に

『あなたのすべてを奪おうとしている何かがある。あなたの美しさも若さも仕事も財産も。。。

あなたの持っている大事なものすべてを。。。』と言われました。(私は決して美人ではありませんが。。。)

(私はその霊能者の方を信じることが出来ませんでした。

法外な料金を請求され、少しインチキくさかったのでお断りいたしました。

私がお世話になっております霊能者の先生もお金を一切請求しないお方なのです。

高齢で最近病に臥せっておりますのでご迷惑をおかけしたくない一心で

その先生におすがりすることが出来ずにおります。)

ここにきてすべて現実になっておりますのでどうしてもその言葉がひっかかります。

心を軽くするためネットで私を救ってくれる何かがあるのではないかと探し回り、

日宗先生の【霊能者の寝言】を拝読いたしまして少し心の痛みが取れました。

私を救っていだだけるのではないかと 二週間考えた挙句おすがりさせていただきたくメールをした次第です。

私をどうか救ってください。 私を助けてください。

藁をも掴む切羽つまった気持ち故、突然の失礼なメールをどうかお許しください。




先日も似たようなケースの方が霊視を受けにいらっしゃいました。

身の周りに起こる現象には、必ず原因があるものです。

その方の場合は、3度目の霊視の時でしょうか? 

原因がわかりました。

このように、原因究明には個人差がありますから、

何度目の霊視で解決しますとは言い切れませんが、出来れば霊視を受けて、

原因がわかったら祈祷をするのが良いと思います。

もし霊視を希望するのであれば、ご連絡下さい。






神社に行ったときの天気は、晴れがいいのでしょうか?雨がいいのでしょうか?

雨が降ると「普段からの行いが悪いから」と憎まれ口を言われて、

くっそーと思って「雨の日は禊の雨じゃ」と言って出雲大社に行くと、

雨雲で今にも雨が降りそうな天気が一瞬に快晴になると、ああ余計なことを言うんじゃなかったと思ってしまいます。

また、雷や雹、雪の時も「普段からの行いが・・・」を巡って神様を信じる派と

困った時だけ信じる派の口ゲンカが多いもので。

くだらない理由で申し訳ございませんがもしよければ教えて下さい。

私は出雲系の神社は晴れ、天津神系の神社は雨です。




神社に限らず、どこへ行く場合でも「どんな天気でも、すべて良し!」なのです。

天気には、それなりの意味がありますから、それを理解して感謝してください。

一般的に、晴れるときは人生が上向きのときが多いようです。

雨の日や天気がくずれるときは、身を清めてくださる龍神様が来てくださっているわけですから、有難いことなのですよ。

自分が背負っている重荷を祓っていただけるわけですから、感謝してください。

重荷を祓っていただけた後には、人生が上向きになりますよ!






はじめまして。長年、原因不明の頭痛や嘔吐に苦しんできました。

先日、知人の紹介でタロット占いをしていただいた所、生霊が原因といわれました。

相手がわかれば症状は軽くなると言われましたが、私としてはもうこりごりなのでなんとかしたいと思っていた所、

こちらのホームページにたどり着きました。

あの頭痛にまた襲われるかもしれない、それはあいつのせいなんだ・・・と思うと憎しみさえ感じてしまいます。

とても相手を許そうとなんてできそうにありません・・・。

はねかえそうと念じていたら旦那や子どもに症状が出てしまいました。

どうすれば自分の身を守ると同時に家族への影響を出さないようにできるのかアドバイスをいただけないでしょうか?

どうか、よろしくお願いいたします・・・。




「生霊」というのは、非常に厄介なものです。

それ故、下手に手を出すと自分のほうが負けてしまうことがありますので

専門の方にお任せしたほうがいいと思いますよ。

一般の方が自分の身を守る場合は、まず最低でも寝室に「魔除けのお札」を掛け、

寝るときに「祈りのCD」をかけるなどすると、楽になっていくと思いますよ。

それと、生霊封じの祈祷をしてもらうのもいい方法だと思います。






よく、やったことはやり返される・・といいますが

嫁姑問題で面倒を看る気がない場合(それなりの理由があって)自分に返ってくるのでしょうか。

許すことができない思いを抱えながらでもそれが長男の嫁の務めなのでしょうか。




私は感情と理性を持っているからこそ、人間なのだと思っています。

昔から特に嫁姑の問題は永遠のテーマのようですね。

こういうケースは、どうしても感情が先になってしまうものです。

しかし、こういう時こそ理性が必要なのです。

ちょっとケースが違いますが、私も認知症の父の介護をしたときに、いろいろと学ぶものがありましたよ。

できることなら、辛いかもしれませんが徳を積む修行だと思って、

介護なりお世話なり、できることでいいですからやってみてください。

無理をする必要はありませんから、自分でできるだけのことをしてみてください。

そうすれば、いつの日か姑さんが亡くなられたときに後悔しないですむと思いますよ。

悲しいけれど人間は必ず死ぬのです。

できればその日まで、心の休憩を取りながら接してみて下さい。

心の中で相手を憎んでいると、こちらの方が般若のような顔になってしまいます。

それでは、あまりにも可哀想すぎます。

そうならないためにも「相手は心が病気なのだ!」と思うようにして、なるべく相手を許そうと心掛けてみて下さい。

それができるようになってくると、あなた自身が輝いてくると思いますよ。

人生は「因果応報」ですから、良いことも悪いことも、自分でやった分だけのことは、必ず自分に返ってくるものです。

今苦しまなければならないのは、前世からの「因果応報」なのかもしれませんよ。

自分の目の前で起こることから目を背けてはいけません。

辛くても乗り越えようとする姿勢が大事なのです。

そうすることで前世からのしがらみを清算ができるわけですからね。

ですから今が自分の背負っているものを清算できるチャンスなのです。

出来る範囲で努力してみてください。

神様はあなたの努力している姿を認めて下さいますから大丈夫ですからね。

蔭ながら応援していますので、自分の魂の浄化のためにも、しっかり取り組んでみて下さい。






小1の息子と年少の娘がいます。

幼稚園のイベントに参加し、デジカメで写真を撮りますが、

幼稚園(仏教系)の教室で撮影するとたくさんのオーブが写ってしまいます。

カメラの埃かな?と思い、さして気にもとめてなかったのですが・・・

去年の園内での発表会、卒園式の写真でもたくさん写っていました。

同じデジカメで撮ってもオーブが全く写ってないものもあり、埃ではないと確信しました。

しかし、私が撮るとどうしてオーブが写ってしまうのでしょう?

子供の気でよってくるのでしょうか?

思い出の写真なので処分する事もできず手元にあるのですが・・・

どうしたらいいのでしょう?




写真にオーブが写ると、嫌な感じを抱く方が多いようですが、実際はそんなに神経質にならなくてもいいのですよ!

オーブというのは「魂」なのですが、座敷わらしで有名な緑風荘では、そのオーブが写ると、

幸運を与えてくださる座敷わらしさんが来てくれたと言って、皆さん大喜びなのですよ。

ですから「オーブ」イコール悪い魂というわけではないのです。

場合によっては、お祓いをしなければならないものもありますが、それは実際に見てみないと判断ができませんね。






先祖の供養には「般若心経」が良いと教えられました。

「般若心経」と「法華経」の大きな違いとはなんでしょうか?

また、先祖供養と自分の過去世供養の違いはなんでしょうか?




先祖供養をする場合に必要なのは、真心です。

真心の入った祈りが、一番先祖の心に響くのです。

ですから、お経は「般若心経」に限らず、どんなお経をあげても良いのですよ。

とにかく形式に囚われず、心を込めた供養を心掛けてください。


また、「般若心経」と「法華経」との違いについてですが、

「般若心経」は、浄土真宗系と日蓮宗系を除いて、ほとんどの宗派で読まれている経典です。

正式な名前は「摩訶般若波羅蜜多心経」と言います。

この経典は、仏の最高の智慧が述べられているようです。


「法華経」は、浄土系の宗派を除いて、ほとんどの宗派で読まれている経典です。

正式な名前は「妙法蓮華経」と言います。

この経典は、28品もあり、非常に長いお経なので、簡単に言い表すことはできないのですが、

「仏教」を作った釈迦牟尼仏(お釈迦さま)のことや、仏とはどういうものかということについて述べられているようです。

詳しくは、仏教書などを読んでみてください。

大切なことは、仏の教え(智慧)を理解し、実行していくことですからね。


また、「先祖供養」と「前世供養」の違いについてですが、「先祖供養」というのは例えば最低限

父方、佐藤家・菅野家母方、角田家・加藤家のように四家のお墓参りができていればいいと思います。

できれば、ご先祖様がお世話になったそれぞれの氏神様や菩提寺なども行かれるとなお良いと思いますよ。


「前世供養」というのは、まず自分自身の前世がわからなければ始まりません。

前世は霊視を受ければ、わかってまいります。

霊視によって前世が誰で、どんなことをしたかがわかりだしたら、

自分の前世で関わった場所をお参りしてお礼をしたり、お詫びをしたりしながら、巡礼して行けば良いのです。

できれば、自分の前世で関わった敵、味方の区別なく、亡くなった方々の供養をして行ってもらいたいですね。

前世供養をして行くと、仮に前世ではうまくいかなかった関係も今世においては、円満に行くことがあるのですよ。

そういう関係になれるように前世供養はとても大切なことなのです。

同じ過ちを繰り返さないためにも、前世の清算をする必要があるのです。

これが前世供養の意味するところなのです。






家を建てています。

地鎮祭を地元の神社にお願いして行いましたが、建前はご弊を大工さんが作って、大工さんと私共家族で行いました。

御札を棟木に備えるところもあるようですが、良く解らないことが多く、

この後行った方がよいご神事などお伺いしたいのですが、

また新築3年間は色々と気をつけるようにとの事も聞きますが、どの様なことに注意をすれば良いのか、

御祈祷など受けた方がよいのか等知りたいのですが、親も高齢で気になっております。

よろしくお願いいたします。




通常は、それだけやっていれば問題ないと思います。

もし、神棚を祀るようでしたら、神主さんを呼んで神様が鎮座してくださるようにご祈祷してもらって下さい。

また、家の中でトラブルが起こるようであれば、家のお祓いをする必要があると思います。

今後のなりゆきを見る必要があると思いますよ。






突然のメールで失礼いたします。

先生は前世が平家の方だとお伺いいたしましたが、

もし、自分の前世が源氏だとしたら、やはり障害があるのでしょうか?

前にも平家方の人とのお付き合い(お仕事や友達として)で、あまり良いことがありませんでした。

(敵方に自分の正体を知られるのはとても不安です。)

万が一敵同士だったとしても、大丈夫でしょうか?(実はそれで二の足を踏んでいたりもします。)

また、霊能者の方にお会いすると、今までに体験したことの無い力が、急に解放されてしまうような気がして、

気持ちがついて行けず、それも不安です。

前にお会いした方が、人霊の事ばかり気にされる方でしたので、その波長に引きずられるのは困るのです。

(低い感じの波長が混ざっていたので)急にオーラが見え出したりもしました。

能力の強い人からの影響を自分ではまだ調整する事が出来ません。

また、自然の気の方を強く感じられるままでいたいのです。)

よろしくご回答くださいませ。




源氏と平家だからといって、必ずしも不仲になるわけではありませんよ。

畠山重忠は平家でありながら、源氏に味方して戦っていますし、源義経の側室は平姓の人です。

ですから一概に、源氏だから平家の人とは相性が悪いということではないのです。

あまり源氏だとか平家にとらわれないほうがいいと思います。

生まれ変わる意味というのは、過去世の清算でもあるわけですから、

この世では仲良く生きるということが大事だと思いますよ。

また、霊能者との関わり方ですが、自分で不安に思うのなら無理して会いに行くことはないと思います。

本物の霊能者というのは、ごく普通の人に感じられるものですよ。

私の師匠がそうだったように、相手を威圧するようなことは決してしないものですからね。

相手を不安に陥れるようなことはしないものですよ。

だから安心してください。気楽に会いに行けばいいのです。

本物の霊能者かどうかは、会えばわかると思いますよ。






半年ほど前から土地探しを始め、とても気に入ったところが見つかりました。

しかし、そこには古いお墓が複数たっています。地元の人のものだそうです。

昔のものだから土葬です。時々お花も供えてあるとか。

購入する予定のところはその隣地ですが、知人などに話したところ、やめた方が良いと言われました。

田舎のとても景色が良いところで気に入っているのですが、その事が気になります。

購入は止めた方がよいでしょうか?




前にもどこかで話をしたかと思うのですが、別にお墓に霊が住み着いているわけではありませんので、

お墓の隣りであっても住んでかまわないと思います。

ただし、霊に対してかなり敏感な人がいる場合は、住むべきではないと思いますね。

なぜなら、お彼岸やお盆、そして祥月命日などにはお墓参りをしますから、

その時に霊たちが集まってくることがあるからです。

そうすると、敏感な人は霊を見て驚いたり、体調を崩してしまったりすることがありますので、

なるべくそういう場所ではないところの土地をお求めになった方が良いと思います。






オーブなどの心霊写真を取ってしまった場合、どのように処理をすればいいのでしょうか?




偶然にオーブや心霊写真を撮ってしまうことがありますが、

できることなら手元に置いておかない方が無難だと思います。

そういう場合は、なるべく霊能者の方にお願いして、ご供養していただきお焚上げしてもらうといいと思いますよ。

(私のところでも承りますので、お送り下さい。)





お参りをするべき神社を教えてもらいましたが、神社に縁があるのでしょうか?

それとも神様に縁があるのでしょうか?




お参りをするべき神社というのは、その神社のご祭神に縁があるわけですから、

旅行先で自分自身に縁のあるご祭神が祀られている神社があったら、ぜひお参りするようにしてください。






「真言」とはなんでしょうか?

また、「真言」を唱えると、どのような効果があるのでしょうか?




真言とは、呪文のようなもので、梵語(サンスクリット)マントラの訳語。

密教で、真理を表す秘密の言葉だそうですが、意味が深いため秘密とされています。

真言を唱えることによって、真言に関係する仏様を呼び、力を貸していただけるのです。






私の主人は「てんかん」を18歳で発病しました。

前世からの因縁だと霊能者の方に言われました。

主人の前世供養をしたいと思いまして「お経本」を購入しましたが、前世供養する場合、

人によって、読経するところがことなるのでしょうか。




医学的には、熱がなくて、けいれんや意識消失するなどの発作を繰り返す病気を「てんかん」と言います。

原因としては、脳の傷によるものや代謝異常によるものなどがあるようです。

一部には遺伝性があり、遺伝子異常が見つかったものもあるようですが、

多くの場合は遺伝性があきらかではなく、脳の異常も見つからず原因不明だそうです。

私も相談者を対面霊視しているときに、妙な頭痛を感じたことがあり、

相談者に尋ねてみたところ「実は、てんかんがあるのです。」ということがありました。

症例が少ないので、はっきりしたことは言えませんが、脳になんらかの問題点があるのだと思います。

まずは、医学的な治療をお勧めいたします。

それでも、どうしても治らなかった場合は、

どこかの霊能者が言われたように、前世からの因縁も原因しているかもしれませんね。

そういう場合は、霊視してお祓いをするといいかもしれません。

自分で読経する場合は、一般的に「十一面観世音菩随願即得陀羅尼経」を読誦するといいと思います。

しかし、人によって縁の深い神様や仏様が異なりますから、

自分の前世に縁の深い祝詞やお経をあげるといいと思いますよ。






お墓を新しく建てたりするのは、いつでもいいのでしょうか?

この年は駄目とか、この日は駄目とかありますか?




お墓を建てる時期というのは、別にこだわる必要は無いと思います。

それよりも、そのお墓を建立したときの「建立者の名前」を刻むときに少し配慮すると、

その家をもっと発展させることができるのです。

たとえば、父親の「徳男」さんがお金を出して建立したとします。

その場合でも、建立者を「徳男」と刻むのではなく、そのお墓を守る次の世代の人の名前を刻むといいのですよ。

「徳男さん」の後継者が「継治さん」という方であれば、墓石建立者として「継治」ときざみます。

そうすることによって、「継治さん」が、責任をもってお墓を守ることになるので

ますます子孫繁栄していくことになるのです。

できることなら、このように「建立者」を刻んでくださいね。






私の住んでいる地域に、その人を守るための神を降ろし、祀る風習があります。

いわゆる守護神なんですが、それをしてくれた霊能者の方が亡くなり、いろいろと霊障が起こっております。

霊障をおさめたいのですが、いったん、祀った神を勝手に触ることができず困っています。

どうしたら良いか、方法を教えてください。




神様を信仰している人には、それぞれの考えがあると思います。

そこで、私なりに答えさせていただきます。

今まで守護神様にお守り戴いてきたわけですから、大切にお祀りしつづけていけば問題ないと思います。

しかし、粗末になってしまっている状態なら、丁寧にお礼とお詫びの言葉を述べ、

お帰りいただくようにお参りすれば、守護神様に心が伝わると思いますよ。

どうしても霊障が収まらない場合には、私をお呼びください 。






亡くなった犬のお墓を作りたいのですが、動物のお墓を家の敷地内に建てても構わないのですか?




動物のお墓は、できれば家の敷地内じゃない方がいいと思います。

なぜなら、ずっとその家に永住しているのであれば問題ないのですが、

もし引っ越すことになった場合に、動物のお墓も共に持って行くわけいかないでしょうから、

その忘れ去られた動物の悲しみが、土地に残ってしまい、それが災いになる場合があるからです。

ですから、きっちり供養してくださるペット霊園に埋葬するのが一番良いと思いますね。






「弁天様に男女で行くと別れるようになる!」って、本当ですか?




いえいえ、そんな事はありません。

もし、そうだとすれば弁天様をお祀りしている神社やお寺の家族は、

夫婦円満に暮らせないということになってしまいますからね(笑)。

だから、そういうことはないのですよ。家族みんなで参拝してくださいね!






事情があり八方塞の年に引越しをしなければなりません。

正月にご祈祷はしていただきました。気をつけることはありますか?

また仏壇や神棚は引越し後、どのようにすればいいでしょうか?




「八方塞」だからといって、別に手も足も出せないということではないのですよ。

どんなことでも、打開策というものがありますから、安心してください。

祈祷は、どなたにやっていただいたのでしょうか?

祈祷をすまされているのであれば、ひとまず安心だと思います。

あとは、引っ越した後に、引越し先の家のお祓いをした後、神棚・仏壇を設置して祈祷してもらうと良いですよ。






雨の日や、夜は神社に行ってはいけないの?




いったい誰が、このようなことを言っているのでしょうか?

修行しているものなら、雨に降られた場合は、「龍神様」が来てくださった!と考え、有り難く思うものです。

日々生活の中で、私たちは知らず知らずのうちに、悪いことを考えてしまったり、

悪い邪気を背負ったりしてしまうことがあるものです。

ですから私たちは、時には雨にうたれて「罪・けがれを祓い給え、清め給え!」と龍神様に祈ることさえあるのです。

つまり、雨の日であろうと、晴れの日であろうと変わりなく神社に参拝していいのです。

また、名古屋の熱田神宮に行けば分かるように、

夜間参拝者のための入り口が設けられているところもあるくらいですから、

夜に神社へお参りに行っても、別に差し支えありませんからね。






親族が亡くなった時には、神社・仏閣へ行ってはいけないの?




大昔は、人が死ぬと思わぬことが起きてしまったということで、とても不気味に思ったらしく、

人の死はすべて伝染するものだと考えていたようです。

そのため、死が伝染しないようにと、一定の期間他の人々との接触を避けて、

神仏の前に詣(もう)でることを慎んでいたようです。

しかし、近代医学が発展してきた今日において、

特別な病気で亡くなった以外は伝染しないことがわかってきましたので、

たとえ近親者が亡くなったとしても別に神社・仏閣への参拝を控える必要はなくなったと言えます。

それゆえ私は、「故人が生前、大変お世話になりました」と、お礼参りに詣でた方がいいくらいだと思っています。

それと、家族が亡くなった家においては、神棚に白い紙を貼ったりすることがありますが、

これもまた不要ということになるわけです。

このように、日本にはまだまだ理屈に合わないような言い伝えなどがありますが、

これからもわかる範囲で答えてゆきたいと思っております。






一度、霊能者に頼ってしまうと、ず〜っと、あらゆる点で頼ってしまうような気がして、心配なんですが・・・?




そんなことは、ありません。

運転免許の取得のときの事を考えてもらうとわかりやすいと思います。

免許を取るとき、始めは車の運転のことについて知らないわけですから、

教官を頼り、いろいろ基礎的なことから教えてもらう必要があります。

でも、第1、第2、第3段階というように、運転の技術を学んでいくうちに運転に慣れ、

一人で運転できるようになりますよね。
  
霊能者と依頼者の関係もこれにとても似ているんです。
   
最初は、皆、霊的なことについて全くわからないわけですから、霊能者を頼り、判断してもらう必要があります。

ですが、その霊能者の人に指導してもらっているうちに、あなた自身が成長し、正しい判断力がつき、

自分でどんどん前に進んでいけるようになるものなのですよ。

ですから、心配しないで下さいね。






神棚のお掃除をしていて、お神酒を入れる器を割ってしまいました。

そのまま、捨ててしまうのはいけない気がしますが・・・どうしたらいいでしょう?




そのまま捨ててしまうなんて、ダメですよ。神様のための器なんですから・・・

神棚の上に半紙をひいて、その上に割れた器をのせてください。

まず、割ってしまったことを神様に心から謝りましょう。

そして、大祓いの祝詞をあげます(徳樹庵聖典 P7)。

祝詞をあげたあとは、ひいていた半紙で割れた器を拭きます。

その後は、器は普通のゴミとして、決まった方法で処分してくださいね。

器を拭いた半紙は、線香2本を入れて包み、水道水でジャ〜ッと流すように濡らして、生ゴミとして処分してください。






神棚の場所を移動しようと思います。

何か気をつけなければいけないことは、ありますか?




神棚を移動するということは、神様の来てくださる場所を移動するということ。

ですから、神様にも移っていただくために、ちゃんとやるべきことがあるんです。

@神棚にろうそくを灯します(10分ぐらいで燃え尽きるものでOK)。

A祀られている神様の祝詞をあげます(神棚に入っているお札をみましょう)。
  
※複数の神様がお祀りされている場合、祝詞は以下の順番であげてください。

    (1)神棚に向かい、正面に祀られているお札の神様の祝詞

      一般には、伊勢神宮(徳樹庵聖典 P75からP78)か出雲大社(徳樹庵聖典 P96)が祀られている場合が多いです。

    (2)神棚に向かい右側に祀られているお札の神様の祝詞

      ここには、氏神様が祀られています。

    (3)神棚に向かい左側に祀られているお札の神様の祝詞

     あなたが、個人的にお参りしている神社の神様が祀られています。

Bお参りします。
     「こちらでお守りくださいまして、ありがとうございます。

      新しいところへ神棚を設けましたので、どうぞ、そちらにお移りください。」

C神棚に灯してあったろうそくを、ろうそく立てごと新しい神棚のところへもっていく。

DAと同じように神様の祝詞をあげる。

E新しい神棚でお参りをする。

 「神様、どうぞこちらに鎮座してください。」

F古い神棚は、綺麗に掃除をする。

G古い神棚のあったところは、お参りなどで、「気・念」が残っていますので、これを取り除く必要があります。

  そのために、毎日コップに一杯の水を神棚にあげてください。

  これは、「気・念」が抜けるまでやらなければなりません。

  その目安は、お札等と同じく、一年です。






お墓を新しく別の場所に建てました。お墓を移動するに当たって注意することは?




ご先祖様にお墓が移転したことを解っていただく為にしなければいけないことがあります。

@菩提寺のお坊さんにお墓の魂抜きをしていただく。

A新しいお墓にお骨を移す。

B新しいお墓にお坊さんに魂入れをしていただく。

C古いお墓の地面にろうそく(5分で燃え尽きるもの)をたて、火を灯す。

  そこから火をいただいて線香2本に火をつけ、お墓の前の土にさす。

  「ご先祖様、これから新しいところに移りますから、一緒に来てください。」とお参りする。

(この場合のろうそくはご先祖様の道筋を照らす「提灯」、線香は香りと煙でご先祖様を誘導する「道筋」のようなものなのです)

D地面にたてた線香(まだ火がついている状態)を、そのまま抜き新しいお墓に持っていきその地面にたてる。

※新しいお墓が遠い場所にある場合は、Cのあと、線香の火のついた部分を地面に押し付けて一旦消してください。

  それを新しいお墓にもっていき、地面にろうそくをたて、そこから火をいただいて、線香を地面にさしてください。

E「これからは、こちらにお墓参りさせていただきますので、どうぞこちらへ移ってください。」とお参りする。






仏壇をおまつりしてある場所を変えようと思います。注意する点は?




ご先祖様に仏壇の場所を変えたことを解っていただく為にしなければいけないことがあります。

@ろうそくに火を灯し、線香2本をたてる。
 
A「仏壇の場所をかえますので、どうぞ、こちらへお移りください。」とお参りする。

B仏壇を新しい場所に運ぶ。その際、ろうそくと線香も移動する。

C「これから、こちらでお参りさせていただきますので、どうぞお移りください。」とお参りする。

D最初に仏壇があった場所は、神棚の移動のときと同じく、

  その場所に留まっている 「念・気」を抜かなければなりません。

  そのために、1日目は、お皿に塩を盛ってそこに線香を1本たてます。

  コップに一杯のお水を、そこにあげます。

  2日目以降は、線香をたてた塩は、そのままにして、コップ一杯の水を毎日あげてください。

  期間はやはり1年間。その間、この場所には他のものは何も置いてはいけません。

  (この場合の線香とお水は、浄化の意味があります。)






仏壇を新しく買い換えました。注意する点は?




この場合は、お墓を変えたときと似ています。

やはり仏壇を変えたことを解っていただく為にしなければいけないことがあります。

@菩提寺のお坊さんに仏壇の魂抜きをしていただく。

A新しい仏壇にお位牌などを移す。

Bお坊さんに新しい仏壇の魂入れをしていただく。

C古い仏壇にろうそくをたて、火を灯す。

 そこから火をいただいて線香2本をたてる。

 「ご先祖様、これから新しいところに移りますから、一緒に来てください。」とお参りする。

D線香(まだ火がついている状態)を、新しい仏壇に持っていく。

E「これからは、こちらでお参りさせていただきますので、どうぞこちらへ移ってください。」とお参りする。




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